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【コロナ情報】ドイツロックダウン ライトで制限強化11月より

コロナ新規感染者数が先週より急激に増えたことから、ドイツ全土の部分的なロックダウンが10/28に発表された。この日は新規感染者過去最高となる1万5千人となった。 Lockdown Lightと呼ばれる対策は、飲食店やバー、娯楽施設などの閉鎖や観光目的の移動、人との接触などの一時的な規制措置です。11月2日からスタートし、現時点では11月末までの措置とされています。この措置の目的として、感染抑制とド […]

ドイツコロナ事情【ドイツからニュース発信】

インフルエンザも流行る冬に近づき、またドイツでもコロナ感染者数が増えてきました。3月ごろから、接触制限や外出制限、飲食店やスポーツ施設などの営業制限などが設けられてきました。今までは、マスクは重病人しかつけないというイメージが強く、冬でも街中でマスクをする欧州人を見ることはありませんでしたが、コロナ感染症の拡大で公共交通機関や店舗飲食店、さらには歩行者天国や人が多く集まる広場でのマスク着用義務が課 […]

【ドイツビールの世界】エクスポート(ビアスタイル紹介)

ドイツエクスポートビア特徴 Export(エクスポート)または Exportbier (エクスポートビア)と呼ばれる。下面発酵 ラガービールのVollbier (フォルビア: 麦汁エキス濃度11-14 %のビールの分類)アルコール度が 5%-6%と高い麦汁エキス濃度: 12 – 14%ホップの苦みが適度にきいているが、ピルスよりも軽い色はストロー からゴールドが一般的 エクスポートの歴 […]

【ドイツグルメ】バンベルク伝統野菜を紹介

農家さん直売で 青空マーケットで 新鮮なお野菜 バンベルクのユネスコ世界文化遺産に登録されている「都市農業地区」ここでは、『バンベルク』の名のついた在来種の野菜も育てられています。 農家さんが先祖代々で育て種を守ってきたものもあります。 お料理もその地域や土地のもので様々、旅先ではぜひ頂いてみたいものです。同じくお野菜もその土地でしか栽培されないものがあります。(ビールも、その土地で醸造されその地 […]

【ユネスコ世界遺産】バンベルク都市農業地区と伝統野菜~ドイツ~

ドイツ バイエルン州北部に位置する世界遺産都市バンベルク。 その世界文化遺産の一部にもなっているのが市内にある『都市庭園地区』。 ビールや旧市街、文化的建造物だけでなく、今でも大切に残されてきた農業、そしてバンベルクのみで栽培され代々守られてきた伝統野菜について紹介します。

【ドイツグルメ】フランケン名物肉料理ショイフェラ 

ドイツのビールパラダイス フランケン地方の名物ボリューミーな名物肉料理 ショイフェラを紹介!バンベルクやニュルンベルクなどフランケン地方に来たらぜひお試しください!

オクトーバーフェストビール6種を紹介【ドイツ現地リポート】

楽しみだった今年のオクトーバーフェストは中止だけど…各醸造のフェスト用ビールを紹介します。 第187回オクトーバーフェストコロナの影響で中止 2020年9月19日から10月4日まで開催予定だった今年のオクトーバーフェストはコロナ感染症の影響で4月21日に中止が発表されました。毎年世界各国から約600万人の来場者があるイベント、ビール醸造所や飲食関係ミュンヘン市にも大打撃・・・・。 オク […]

【ドイツビールの豆知識】グラスドリンク容量に関する法律

ドイツにはビールやドリンク容量を守る法律がある? ドイツのレストランでグラスを見てみよう ドイツやオーストリアのレストランやバーなどの飲食店で出されるビールやワインなどのグラスをよくみると0.2lとか0.5lの表記と下に短い線が引いてあります。それが今回説明する、Eichstrich アイヒシュトリヒと呼ばれるドリンクの内容量を示す線です。飲食店で提供するドリンクの容量を守る法律があり、対象の容量 […]

【ドイツビールの世界】ラオホビア(スモークビール)の起源とバンベルク

バンベルク名物のラオホビアの秘密 ラオホビールって何? ドイツバイエルン州北部、オーバーフランケンにあるバンベルク名物のRauchbier (ラオホビア)日本語でいうとスモークビール燻製ビールのことです。“ラオホ”はドイツ発祥の燻した麦芽を使って醸造された、スモーク香のついた独特な味を持つビアスタイルです。 バンベルクに初めて訪れて移住して早3年、今では急にラオホビアが飲み […]

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