【知らなきゃ損】ヴァイスビールの正しい注ぎ方講座!

【知らなきゃ損】ヴァイスビールの正しい注ぎ方講座!

ヴァイスビールの正しい注ぎ方講座!

クリーミーな泡も簡単に。ヴァイスビールをパーフェクトに注ごう

Weißbier1
バイエルン地方ではヴァイスビア、それ以外のドイツではヴァイツェンビアと呼ばれる
フルーティーで炭酸の効いたビール!
ビールといえばジョッキで飲むイメージが強いすが、このビールは専用のグラスに注い
で飲みます。

 

以下、美味しくヴァイスビールを注ぐ方法です

そこのすぼんだ、ヴァイスビール専用のグラスを用意する。
weißbier glas
(今回はErdingerのクリスマス限定版のグラスを用意しました。)
-グラスを冷たい水ですすぐ
 グラスの表面が滑らかになります。
(この際、洗剤をつけたり布でグラスを拭いたりしないこと!)
左手にグラスを45度に傾けて持ち瓶の3/4ほどヴァイスビールをグラスに注ぎます。
泡が立ち易いのでゆっくりと注ぎましょう。
瓶の底に溜まった酵母を残さず注ぐために1/4ビールを瓶に残しています!
(瓶底を除いてみてください。白い酵母の塊が瓶ぞこに残っていることがあります。)
瓶底を円を描くように振って残りのビール(液体)で酵母を剥がしていきます。
残りをグラスに注ぎます。最後のクリーミーな泡まで残さず注ぎましょう。
溜まった酵母の混ざった部分は、すでにグラスにあるビールの色と比べると白濁してい
るのがわかると思います。
これが美味しい酵母の部分です。

クリーミーで美味しいすぐに消えない泡もたちます。

では早速、プロースト!(乾杯)

Kellerweiss

今回注いだビールは、クルムバッハ醸造所のKapuziner のケラーヴァイスビール
普通のヴァイスビールより色が濃いのはそのためです。
炭酸が控えめで甘みも強すぎず口当たりの良いビールです。

【動画】パウラーナーのブラウマイスター直伝!正しいヴァイスビールの注ぎ方

 

せっかくなので動画でもう一度おさらい。
ドイツミュンヘンのパウラナーのブラウマイスターが正しく美味しいヴァイスビール
の注ぎ方を紹介しています。実に美味しそうです。

ヴァイスビールで乾杯!正しい乾杯方法があるって知ってる!?

グラスが薄いヴァイスビールは底の厚くなっているところで乾杯します。
この部分は乾杯のことを考えて厚くなっているんだそうです。
乾杯した後、1度テーブルの上にグラスを置いてから飲み始めます。
テーブルに置いた時の衝撃でグラスの底に沈み始めた酵母を上手くグラス全体に混ぜ
られるんだとか。
 ドイツビールの種類は様々で文化も歴史も奥深いと日々感じるのであります。

 

 

 

 

 

 


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